ついにコンビニで値引き始まる

コンビニは数が多く24時間開いているところがほとんどなので便利なお店と言えます。 その反面、コンビニで販売されている商品の値段は少し割高な感じもしないでもないです。 コンビニと言えばコンビニ弁当などの食品が販売されていますが、これまでは賞味期限が切れてしまうと問答無用に「破棄」されていました。 日本は食料自給率は低いにも関わらず、「廃棄」になどによる食料はものすごい量になっており社会問題にもなっています。 長い間捨てられるままになっていたコンビニの食料ですがこの度「値引き」を実施することにより廃棄減を目指すことができるようになりました。 素晴らしいことだと思います。 コンビニ大手のそれぞれの判断を観ていきましょう。 セブンイレブン 今年の秋から500品目を対象に5%ポイントでもって還元する仕組みを導入予定。 ローソン 弁当などの食料品に関して100円ごとに5ポイントを付与する。(6月から実験開始) ファミリーマート 以前から「食品ロス」などの問題になっていた季節もの例えば恵方巻などを完全な予約制に移行予定。 このようにコンビニよって対策方法は違いますが商品「破棄」に対して前向きに取り組む姿勢が見られます。 今後は以前のようなものが溢れていて捨てる時代から必要な分だけ作り、捨てないというエコなスタイルにより一層社会全体が意識していくことになると思われます。 食料の破棄 Destruction of the …

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苦境続く銀行の未来は?

かつては人気の就職先であった「銀行」ですが、現在は長引く不況とゼロ金利で苦境が続いています。 日本は世界でも珍しいほど銀行が多いという事はご存じでしょうか? 銀行の名前を挙げて下さいと質問されたら5~20くらいの銀行名が出てくるのではないでしょうか。 ちなみに日本で一番多いタイプの銀行は「地方銀行」です。 さて日本を支えている「地方銀行」の約7割が減益となっているのです。 逆にこの時代に3割の地方銀行が現状維持もしくは増益ということなので驚きです。 一時は株価の上昇などで盛り上がりを見せた日本の市場もいまは下落する一方です。 銀行の頼みの綱である融資も今の時代厳しいのかもしれません。 将来的には店舗型の銀行はなくなってしまうのではと危惧されています。 スマホを通じて貯金・送金などができれば特に銀行がなくなっても困らないかもしれませんが。 地方銀行 A local bank 店舗型  Store type 危惧  Misgivings ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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今密かに人気を集めている「チル」とは?

今密かに若者たちの間で人気を集めている「チル」という言葉を聞いたことがありますか? 「チル」だけ聞いても何のことか良く分からないという方が多いと思います。 この言葉は英語が基になっている言葉なので英語で考えてみることにしましょう。 英語にChill「チル」という言葉があります。 そしてこの「チル」はChill Outという言葉が正解になります。「チルアウト」はゆっくりしたり、落ち着いたりするという意味が込められています。 What are you doing now? I'm just chilling out. 「今何してるの?」 「(テレビを観たり、音楽を聴いたりして)リラックスしているよ」 ネイティブスピーカーもこんな感じでやり取りをしているので、結構日常的に使われているフレーズと言えます。 では本題の「チル」がなぜ人気を集めているかについてですが、インスタグラムにとても関係があります。 これまでインスタグラム(インスタ)には豪華なものや誰もがうらやむようなものが投稿される傾向にありました。 「いいね!」をもらう為に試行錯誤をしてきた感じがあります。 しかしインスタ映えするには多少なりとも無理をする必要があります。 たとえばレストランでコースメニューを頼んだ時に、メニューが全部揃うまで待機しないといけません。 ただ写真を撮るためにせっかくの出来立ての食事が冷めて台無しになってしまいます。 そんなイ…

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投資に向いている人

世の中には投資に向いている人もいれば、投資に向いていない人もいます。 株の投資で100%儲けるということはまずありません。なぜなら相場はいつも上下するからです。 ケース1100,000円で購入した株が1年後に120,000円に価値が上昇している場合もあります。 ケース2一方で100,000円で購入した株が1年後には80,000円価値が下落している場合もあります。 ケース3また、1年後には100,000円でそれほど変動しない場合もあるかもしれません。 ケース1の場合は資産が増えるのでそのあと株を売却すれば利益となります。 ケース2の場合は売却した場合、損益となってしまいます。 ケース3の場合は特に変動はありませんが、株には株価の他に配当と呼ばれるものがありますので、配当の利益は受けられる場合があります。 また株主優待があれば優待分も利益となります。 さて全ての保有株の価格が上昇すればいうことはありませんが、世の中それほど甘くない時もあります。 仮に保有している株が下落し始めたらどうしますか? ここで投資に向いているか向いていないかが分かるポイントとなります。 下落したらすぐ売却するという人はあまり投資に向いていないかもしれません。 もちろんデイトレードなどの手法もありますので、全てがこのケースにあたらうわけではありませんが。 投資に向いている人は目先の結果だけ見ないで、もっと先の結果を見ています。 株価…

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飲食店キャンセル忘れの被害増

歓迎会のシーズンで毎週のように飲み会や宴会が続いている方も多いと思います。 飲み会などの予約に便利なのはネットでも予約できる総合予約サイトです。 「食べログ」や「ホットペッパー」などを利用された方も多いと思います。 飲食店の予約が便利になった一方で問題が起こっていることは無断キャンセルです。 飲食店側は予約して頂いた人数分の食材などを準備しますので無断キャンセルが多いと被害を受けてしまいます。 気の利いた幹事さんであればキャンセルがあれば早めに連絡をお店側に入れてくれるので、集客に支障をきたすことはありません。 無断キャンセルが多い理由としては、お客側の都合もあるかもしれませんが、予約サイトの充実により複数の予約(仮予約)なども原因していると考えられます。 いずれにしても楽しい飲み会ですので、幹事の方はしっかりと酸化人数を把握してお店側とコミュニケーションを取る必要があります。 無断キャンセルっは絶対にやめるようにしましょう。 幹事 A secretary, A coordinator 無断キャンセル  Cancellations without notice ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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車の免許を手放す?手放さない?

5月の長期連休中そして連休後に度重なる凄惨な車の事故が全国で起きています。 普段便利に乗り回している車が、思いもよらないことにより凶器に変貌してしまうのです。 特に最近目立っているのが高齢者が運転している車の事故です。 確かに年齢を重ねる毎に視力や反射神経、判断力などは衰えることは間違いありません。 もちろん元気なお年寄りの方もいらっしゃいますし、車が無いと生活できないという地域もあることは確かです。 しかしながら多くの凄惨な車の事故により自発的あるいは家族の勧めにより運転免許証を返納する高齢者が増えているようです。 ふとしたきっかけで被害者になってしまうというのはなんとも悲しいことです。 車作りの技術が進歩し運転をアシストしてくれる機能が充実すれば高齢者の方も安心して車を運転できる時代がくるかもしれません。 運転免許証を手放すということは勇気のいる決断だと思います。 車がなくてもすむようなインフラの整備や街づくりが今後必要になってくるかもしれません。 ちなみに高齢者の方で多い事故の原因は 1. アクセルとブレーキの踏み間違え2. 逆走3. 信号無視 というような上記の原因が多いようです。 ハンドルを握った以上は18歳の若者も高齢者の方もなんらかわりありません。 心に余裕を持って安全運転を心がけましょう。 免許返納 Driver License Return 反射神経  Reflex Nerve 判断…

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