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コンビニは数が多く24時間開いているところがほとんど
なので便利なお店と言えます。


その反面、コンビニで販売されている商品の値段は少し
割高な感じもしないでもないです。


コンビニと言えばコンビニ弁当などの食品が販売されて
いますが、これまでは賞味期限が切れてしまうと
問答無用に「破棄」されていました。


日本は食料自給率は低いにも関わらず、
「廃棄」になどによる食料はものすごい量になっており
社会問題にもなっています。


長い間捨てられるままになっていたコンビニの食料ですが
この度「値引き」を実施することにより廃棄減を目指す
ことができるようになりました。


素晴らしいことだと思います。


コンビニ大手のそれぞれの判断を観ていきましょう。


セブンイレブン


今年の秋から500品目を対象に5%ポイントでもって
還元する仕組みを導入予定。


ローソン


弁当などの食料品に関して100円ごとに5ポイントを
付与する。(6月から実験開始)


ファミリーマート


以前から「食品ロス」などの問題になっていた季節もの
例えば恵方巻などを完全な予約制に移行予定。


このようにコンビニよって対策方法は違いますが商品
「破棄」に対して前向きに取り組む姿勢が見られます。


今後は以前のようなものが溢れていて捨てる時代から
必要な分だけ作り、捨てないというエコなスタイルに
より一層社会全体が意識していくことになると思われます。

食料の破棄 Destruction of the food

食品ロス  Food waste

食料自給率  Food self-supporting ratio


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