罰金と反則金何が違う?

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世の中には似たような言葉がたくさんありますが、
意味が全然違うものもありますので混合しないように
しなければなりません。


最近はテレビなどのメディアでも交通事故の話題が
連日のように取りあげられています。


車を運転される方は加害者となる可能性がありますので
車のハンドルを握ったら細心の注意を払う必要があります。


車を運転しない方でも被害者になる可能性がありますので
決して安心していてはいけません。


人々の安全を守るためにはルールが必要です。
そういう意味では交通安全を違反した場合には残念ながら
「罰金」や「反則金」を支払う必要があります。


さてこの「罰金」と「反則金」ですが似たような言葉で
ありながら意味が違います。


まずは「罰金」ですが、
比較的重い交通違反に適応されます。


例として危険運転致死、飲酒運転、無免許運転などが
該当します。


「罰金」は刑事処分となります。


次に「反則金」ですが、
比較的軽い交通違反に適応されます。


例として信号無視、駐停車禁止、一時停止違反、携帯電話使用、
騒音運転などが該当します。


「反則金」は行政処分となります。


そしてこれらの「罰金」と「反則金」はかなりの収入源になって
います。


「罰金」は1年で430億円程、「反則金」は1年で550億円程
の金額となりかなりの金額となっていることが分かります。


これらの交通違反で得たお金の使い道は「罰金」は国の一般会計
の歳入として、「反則金」は信号機や交通標識の設置といった
交通安全対策に用いられます。


罰金  Fine

反則金  Penalty

交通ルール  Trafic rules

交通安全  Trafic safety



海外でも当然のことながら車の運転のマナー違反には
とても厳しいので注意が必要です。


わたしも米国で生活していた時は何年もの間車を運転
していました。


特に旅行やビジネス目的で渡米して、
車を運転する際には注意が必要です。
(米国に限らず日本以外で運転する際は、
ルールの違いもあるので特に気を付けましょう。)


日本と違い学校の付近や通学路は特に違反に対して
厳重に罰せられます。


スピードを道路標識に従って相当減速する必要が
ありますよ。


米国ではスピード違反をSpeedingと言います、
また違反切符をTicketと呼んでいます。


交通違反はTrafic Offenseとなり、
違反してしまうと違反者Offenderとなります。


日本と同様に「罰金」と「反則金」による処分も
ことなります。


刑事処分  Criminal penalty

行政処分  Administrative penalty


日本と同様飲酒運転には厳しい罰則が付いてきます。
飲酒運転はDrunk drivingと言います。


車社会の米国と言えどもどこにでも車と駐車したり
停車したりすることができません。


許可された場所でないと駐車違反Illegal parking
なってしまいますので注意が必要です。



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