意外な贈与税と相続税

少子高齢化となりあちらこちらで相続の話が出てきています。 両親が生きている間に相続する「生前贈与」という便利なものまであります。 気になるのは贈与税と相続税ですが、意外なものにも贈与税と相続税がかかってくるのではと心配になってしまいます。 今回新天皇が相続されるのは「三種の神器」やその他歴史的に価値があるものが多数あります。 初めての生前贈与ということだけあって、新たに「皇室典範特例法」の規定で皇位継承に限っては相続税と贈与税が非課税とされました。 天皇家の人達にも税金が課せられているというのはなんとも不思議な感覚になってしまいました。 相続税 A donation tax 生前贈与  Advancement 皇位継承  Japanese imperial succession 三種の神器  Three sacred tresures ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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令和元年の明るい話題

令和元年おめでとうございます。 元号が変わるタイミングは貴重なので、歴史的な瞬間に立ち会えてることは素晴らしい事だと思います。 令和になってから早速「婚姻届け」を役所に提出されている方が多いようです。 「令和元年」と覚えやすいこともありますが、「大安」もあるからだと思われます。 新たに結婚される方達はお幸せになってもらいたいと思います。 ここで興味深いデータをご紹介致します。 結婚してから財布の管理はどちらがするというものですが、以前は夫か妻どちらかが管理しているところが多かったと思います。 今は「共有の財産」するのは男性が15%、女性が25%ほどののようです。 以外に少ない印象です。 ではいまどきのカップルはどうしているのかと言いますと、「共有の財布と個々の財布を分ける」という事でした。 これには6割ほどのカップルが同意をしているようです。 ある程度のお金を家庭に入れたらあとはお互い好きなように使える金額も持てるということで、これはこれで現在らしくて良いのかもしれません。 お金をすべて預けていて「お小遣い」がなかったり、すくなったりすると大変ですからね。 元年 First Year 大安  The most lucky day 財産の共有  Community of goods ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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英語が上達する辞書の使い方

英語を学習するにあたって重要になるのは「辞書」です。 辞書の選び方、使い方によって英語を習得できるスピードは全然変わってきてしまいます。 まずは辞書選びの大切なポイントです。 電子辞書と本の辞書どちらがよいのか? 電子辞書は調べたい単語がすぐに見つかります。そして本の辞書と比べて軽いの持ち運びがとても便利です。 本の辞書は調べるのは時間がかかるし、持ち運ぶには重くて大変です。 結論からすると電子辞書の方が良さそうですが、個人的には本の辞書の方が英語を習得するにはお勧めです。 本の辞書は調べたい単語があった時に、調べる単語を見つけるまでの過程で他の新しい単語に出会うことができます。 ボキャブラリを増やすという観点においては本の辞書の方が圧倒的に有利です。 家庭で英語を勉強する際はめんどうかもしれませんが本の辞書を使うことをお勧めします。 家の外で英語の勉強をする際は持ち運びが便利な電子辞書がよいかもしれません。 また電子辞書のメリットしては知りたい単語の発音なども含まれていることがあげられます。 辞書のレベルはご自身の英語レベルに合わせて選ぶと良いかもしれません。 高い辞書がよいかというとそういう訳ではありません。 英語レベルが初級レベルであれば中高生が使うような辞書の方が英語が習得しやすいです。 英語を勉強していくうちに中高生の辞書では物足りなくなってきます。その段階でもう少し高いレベルの辞書を選んでみて…

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新元号外国人にどう伝える?

4月1日ついに新元号が「令和」であると伝えられました。 西暦を使用する多くの外国人にとって「元号」は馴染みのないものですが、どのように外国人に伝えたらよいのでしょうか? 「新元号」は英語でThe New Japanese Eraと言います。 間近の元号は明治、大正、昭和、平成ですので”M”、”T”、”S”、”H”以外のものになるのではという予想が多かったと思います。 「令和」は”R”で始まりますので大方の予想通り上記4つのとは違うアルファベットとなりました。 予想通り Predictably 「令和」には「昭和」と同じ「和」が使用されているのでそこはとても意外な感じがしました。 しかし「和」という漢字はとても良い漢字だとだと思います。 そもそも「令和」は万葉集から出典となっています。 An ancient anthology of Japanese Poems "Manyoshu" 「初春の令月にして気淑く風和らぎ」という「令月」と「風和らぎ」から取っているのです。 英語で外国人に伝えるには少々難しい言葉ですね。 「REIWA」でももちろん大丈夫だと思いますが、意味としてはorder and harmony、 auspecious peaceなどが良いかもしれません。 Order and harmony  Auspecious Peace 「幸運な」「幸先の良い」「平和」「調和」という意味が込められて…

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新元号は英語で何ていうのですか?

新元号が発表されるのが今か今かと心待ちにしている方も多いと思います。 新元号は英語でなんていうのでしょうか? 新元号は英語でNew Era Nameと言います。 ちなみに新元号の発表は4月1日に閣議決定し、同日に発表されるという事です。 閣議決定 The Cabinet Aprroval  4月1日と言えばエイプリルフールでもあります。 エイプリルフールにちなんでインターネット上で誤情報が拡散しなければ良いのですが… エイプリルフール April Fools 誤情報  Incorrect Information なお新元号が発表されてから実際に新元号に変更されるのは5月1日ということでもう少し時間があります。 新元号に代わることによって多くの混乱が招かれる恐れがあります。 会社で使用する資料や、役所に提出する資料なども平成などの元号をベースにしているものが多いです。 運転免許証をみても平成33年とか実際にならないような有効期限になっていたりします。 元号もたしかに日本らしくて良いのですが、会社や役所などで使用するものは全て西暦にした方が良いような気がします。 これからも外国人が多く日本に来日します。東京五輪も控えています。 西暦でわかりやすくできるところは西暦にしてしまい、補助的に元号を使うようにする方がこれからの国際社会にも便利になるような気がします。 西暦 The Christian Era …

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平成の物価の動きと今後

平成の物価の動きと今後 「平成」はその名の通りとても平和な時代でした。「国の内外、天地とも平和が達成される」という願いが込められています。 経済の動きはそれなりの変動がありました。バブル景気の最高潮、そして終焉を迎えたのも平成です。 また長期にわたっているデフレも平成を象徴するものとなっています。 アベノミクスによって低金利になり株式市場はかつてないほど高騰しました。 しかし、昨年の年末から株価は下落傾向にあります。株価は上昇したり下落したりするのは当たり前の事なのですが、人々の所得は変化しているのでしょうか? ご存知の事と思われますが、所得はここ数年ずっと下がり続けています。 長期にわたるデフレの影響なのでしょう。しかし物価をみると消費は変化がないかむしろ下落しているのではないでしょうか。 もちろん東京五輪の影響などもあり一部の地価や不動産は上昇しているところもあります。 しかし人々の給与が上昇しなければ、物価はいつまでもデフレから脱却することはできません。 日本はかつてのような金持ちの国ではありません。かつれは大黒柱のお父さん方のお小遣いは8万円を越えていたのですが、今では2~3万円です。 それ以下のお小遣いの方も多いと思います。 以前と比べて夫婦の共働きが増えているのも、給与が目減りしているのが原因です。 今年は消費税が10%になるかもしれないという大事な時期ですが、これによってますます景気が悪くなってしまうの…

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