意外と知らない国章の持つ意味

国章というものを見たり聞いたりしたことがあるでしょうか? 日本ではあまり馴染みのないものかもしれません。 それもそのはず日本では国章は明確にされていないのです。 日本のパスポートには「十六一重表菊」がデザインされていますが、高貴な感じがして良いですね。 続いてアメリカの国章ですが、アメリカの国鳥である「ハクトウワシ」が描かれています。 この図柄はアメリカのパスポートにも描かれいるものですが、「ハクトウワシ」を中心にオリーブ13枚、星13個、13本の矢、13本のストライプと「13」を表したものが多いのが特徴です。 これはアメリカが独立した時に13の州からなっていたことが由来しています。 「戦争のない平和」を願った国章となっているもののどうもアメリカは戦争に首を突っ込みたがる傾向があるような気がします。 次にイギリスですが、イギリスの国章には「ライオン」と「ユニコーン」が描かれています。 この「ライオン」は王冠をかぶっており、イギリスを守ってくれる存在となっています。 一方「ユニコーン」は危険な動物?として首輪で繋がれた状態で描かれています。 下の方に文字が書かれていますが、"DIEU ET MON DROIT" これは"GOD and my right"「神と我が権利」という意味の標語になります。 最後に個人的にも気に入っているオーストラリアの国章です。 こちらは可愛い「カンガルー」と「エミュー」が描かれていていか…

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「令和」を利用すると何かお得?

新しい元号の「令和」になる時が近づいています。 この「令和」にあやかって企業の社名に「令和」の文字を取り入れているところが急増しています。 新元号が発表された当時は「令和」の文字を取り入れた企業はありませんでした。 現在は70社以上に増えているから驚きです。 それではなぜわざわざ社名を「令和」にしようと考える企業が多いのでしょうか? それは企業にとって知名度や認知度を高めてもらう必要があるからです。 知名度が上がれば顧客が増えます。そうすると自然に会社の売上も上がりやすくなすわけです。 「令和」という文字はもはや日本人の多くが知っている言葉となりました。 もちろん海外での認知度も今後上がっていくことでしょう。 知名度  Notability 認知度 Level of familiarity ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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ネックレスは英語でおかしくないですか?

装飾品で人気のあるネックレスという言葉ですが、英語が日本語として浸透している単語のひとつだと思います。 首の部分の装飾品なのにネックレスだなんておかしいのではと思われた方も多いのではないでしょうか? Neckless 首がない 首がないのにネックレスを付けることができないのでは!? ネックレスという英語は実は上記のNecklessというスペルではありません。 実はネックレスの正しいスペルはNecklaceです。 ネックレースのような感じですね。英語の話す言葉が早いとネックレスのように聞こえますので意味を取り違えてしまう可能性があります。 英語にはこのような英単語が多いので注意が必要です。 ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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5月1日の懸念事項

5月1日はいよいよ「令和」がスタートする記念すべき日になります。 平成も終わり令和元年を迎える訳です。 「令和」が歓迎ムードになっている一方で懸念事項もあります。 それは5月1日は「大安」であるということです。 今年のゴールデンウィークは周知の通り大型連休になりますが、役所ではあることが問題視されています。 それは「令和元年」と「大安」が重なることによって婚姻届けがたくさん提出されるのではないかということです。 役所は当然休みですが、婚姻届けの提出は可能です。普段であれば少ない婚姻届けですが、今回はどうなるのか予想がつかないところもあり受け入れ準備が必要になりそうです。 いずれにしてもおめでたいことなので素晴らしい門出になることを願っています。 婚姻届け  The registration of a marriage いずれにしても Anyhow ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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今どきのこんな校則はいやだ

どこの学校にも学校のルールがあります。それは学校の規則という事で校則と呼ばれています。 社会に出て会社に入ると会社のルールというもがありますが校則程厳しいものはありません。 「校則」は英語でSchool Regulationsと言います。 学校の規則がなぜこんなに厳しいのか疑問が残りますが、時代に合わせたものにする必要があるような気がします。 厳しい規則 Strict Rules 下手をするとパワハラ、モラハラ、セクハラにもなりかねないかもしれません。 かつては「靴の色」、「靴下の色」、「下着の色」などを指定されるような校則も存在しました。 今でも採用している学校はたくさんあるかもしれません。もちろん生徒の受けはとても悪いです。 次に嫌な校則としては髪形を指定するものです。髪の毛の色も地毛ですこし茶色く見えるだけで文句をいわれてしまいます。 髪型の指定 Designation of the Hairstyle クラスが国際的になりつつある今そんなことを言い出したら国際問題にもなりかねません。 そして今どきと言えるのはスマホの持ち込みです。 わたしが学生の時はスマホは存在しなかったのですが、今の学生はスマホも持っているので学校では電源を切るようにしているところが多いようです。 スマホの持ち込み Carry on of the Smartphone せっかくのスマホも電源をオフにしていたらあまり意味がありません。 …

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便利で使える英語フレーズ

目次 1.屋外でのスポーツ観戦2.Rain Checkとは?4.まとめ 屋外でのスポーツ観戦 暖かくなってくるとスポーツの観戦に出かける人もいらっしゃると思います。 最近では野球もドーム球場が増えて雨天でも中止になるような事態はありません。 屋外で行う野球の試合は天気模様が気になります。雨天では中止やコールドゲームになってしまいます。 サッカーは基本的に悪天候でも行うのであまり中止になるようなイメージがありません。 同様にフットボールも冬のスポーツですが雨でも雪でも関係なく行われるスポーツであります。 実際にプレイする選手は悪天候で試合をするのは大変なことですが、応援するお客さんも大変な状況と言えます。 【問題】「スポーツ観戦」は英語で何ていうのでしょうか? Rein checkとは? Rain Checkとは「雨天引換券」のことです。雨の日はスポーツ観戦できないので、別の日程で試合を応援に来てくださいという意味合いを含んでいます。 このRain Checkというシステムは非常に素晴らしいシステムだと思いますし、スポーツをこよなく愛する欧米らしい考え方と言えます。 そしてものRain Checkというフレーズは非常に便利な言い回しなので是非活用して下さい。 例えば友達から今度の土曜日に一緒に映画に観に行こうと誘われたとします。 そしてこの日はどうしても外せない用事があるとしたらどのように断るのがベストでしょうか?…

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