お金を手っ取り早く貯めるには?

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お金が全てとは言いませんが、
もしお金が余るほどあれば解決できる問題は
非常に多いと思います。


またお金が余るほどなくても、
将来の為にお金を蓄えておくことができれば
安心して生活できます。


お金を手っ取り早く貯める方法はあるのでしょうか?


まずは下の公式が必要です。


収入>支出


年収が高ければ貯金できるかというと必ずしも
そうではありません。


固定費などの出費を抑えてお金を流出を防ぎ
ましょう。


収入が思うように上がらない場合でも、
転職したり、副業をしたり収入アップをめざしましょう。


生活に支障をきたさないように貯金をしましょう。


月2万円の貯金でも1年で24万円貯まります。
月5万円の貯金でも1年で60万円貯まります。
月10万円の貯金でも1年で120万円貯まります。


これにボーナスを加えたらさらに貯蓄を増加できます。


ただやみくもに貯蓄するよりは目標を持って貯金した
方が楽しいかもしれません。


1000万円貯金したい。
5000万円貯金したい。
1億円以上貯金したい。


それぞれの目標に合わせて月々の貯蓄金額を変えるのもありです。


貯金方法を見直す。


低金利の今、利率の低いところにお金を入れてもあまり
意味がありません。


貯蓄するならなるべく金利の高いところがお勧めです。


個人的にはネットバンクは金利も高いですし、
手数料もほとんどかからないのでお勧めです。


ただあまりにも金利が高いところは
それなりの理由がありますので気をつけましょう。


そしてなにより一旦貯金を始めたら預けてあるお金に
手を出すのはやめましょう。


5年後、10年後、30年後と堅実に貯金をすれば
後々すごい金額になっていくことでしょう。


固定費 Fixed Cost

変動費  Variable Cost

貯金  Savings



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posted by yam at 08:00Comment(0)Finance

銀行の通帳が消えるとどうなる?

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銀行の通帳があると残高をチェックしたり、
お金の流れを把握出来たりとなにかと便利です。


その便利な銀行の通帳がなくなる危機に瀕しています。


大手銀行のUFJ銀行が「紙通帳」を原則廃止するという
ことに決まりました。


代わりに「デジタル通帳」と言われる
スマホやパソコンで閲覧できる仕組みになっていきます。


以前からネットバンクを使用している方なら
何も抵抗はないかもしれませんが、高齢者などスマホや
パソコンを使用しない方にはなにかと不便な気がします。


とはいうものの「紙通帳」を作成するのに銀行側は
1口座あたり200円を「印紙代」として負担しています。


口座が集中する大手銀行にとってこの「印紙代」の
負担額は相当なものとなっているはずです。


今の時代低金利や人件費の削減など銀行に明るい話は
ありませんが、「印紙代」が浮けばまたなにか新しい
道筋が見えてくるかもしれません。


紙通帳  Paper Bankbook

デジタル通帳  Digital Bankbook

印紙代 Revenue Stamp Fee



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posted by yam at 18:08Comment(0)Finance

お金が増える人と増えない人の違い

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お金が増える人と増えない人の違いは何でしょうか?


基本的に収入や所得が多い方がお金が貯まりやすいと
思われがちですがそうでない場合もあります。


収入が高い人はそれ相応の支出も多くなる傾向がある
からです。


ケチな人の方がお金が増えそうなイメージがありますが、
ただケチなだけでは足りないところがあります。


ずばりお金が増える人は「お金に対して関心がある」
人です。


お金が増えない人は「お金に無頓着」な人が多いのです。


あなたの財布には今いくらお金が入っていますか?


この質問にすっと答えることができれば、
お金に対してそこそこ関心があると言えます。


お金に無頓着な人は自分自身がいくら持ち合わせている
か気にしない傾向にあります。


財布の中にレシートの束がある、
もしくはレシートすら貰わない人はお金に無頓着
である可能性があります。


お金に関心のある人は家計簿を付けます。
そして収入と収支の流れを把握しています。


当然のことながら収支が収入を上まわっていると
貯金や資産運用はできません。


お金に無頓着の人は不要なものにお金を浪費して
しまうことがあります。


本当に購入する間に今必要なものなのか自問自答
してみましょう。


まずはお金の管理からしっかりとしていく必要が
あるのです。


お金に関心のある人は眠っている間にもお金に働いて
もらうように仕組みを作ります。


何もしなくてもお金が増えていくようにするのです。


資産運用をするために努力を惜しみません。
投資は適当にやっていても上手くいかない場合があります。


しかししっかりと知識を身に着け、
情報収集を怠らなければ資産を増やしていくことは
十分可能です。


お金に無頓着な人は投資をしても
定期的にポートフォリオを見直しません。


めんどくさい、時間がないと言い訳をしている間に
資産をどんどん失いかねません。


お金を増やすためには常にお金に関心を持った状態
でいることが大切です。


けっしてお金にがつがつしないといけないという訳
ではありませんが、資産を増やすためにしっかりと
したビジョンや目標が必要であるといえます。


関心を持つ  Be interested in

無頓着  Indifference

情報収集  Information collection

ケチ Stingy



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posted by yam at 08:00Comment(0)Finance

円高の悪影響になる恐れ

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米中貿易戦争がどんどん激しくなってきています。
このままでは米国・中国だけに関わらず多くの国々に
影響が波及していきそうです。


中華人民元とドルは大きく下落する見通しです。
またユーロも相当下落するのではないか懸念されています。


そしてここで注目されているのは「円」です。
世界の経済・金融状況が悪化してくるとすぐに安定している
「円」に飛びつくのは迷惑な話です。


海外の多くの投資家が「円」に注目すると
「円」の価値が上がり次第に「円高」に進んでいきます。

現在の円ドルは110円なので、
「円高」に進むと105円、100円というような事態も最悪の
ケースとして考えなくてはなりません。


「円高」になってしまうと日本の製品は海外に売りにくく
なってしまいます。


そうなると日本は輸出国ですので貿易の収支で
貿易黒字を減らしてしまう可能性があります。


しかしながら「円高」になると海外旅行に行く際には
とってもよい状態と言えます。


いつもより海外ですこし贅沢な気分を味わえるかもしれません。


円高 Appreciation of yen

円安 Deppreciation of yen



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posted by yam at 08:00Comment(0)Finance

あなたの資産は大丈夫?気を付けるポイント

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少子高齢化に拍車がかかり退職金・年金だけではかなり
厳しい世の中になってきました。


できるだけ若い時から資産を運用することによって不足分
を埋めてくれるだけでなく、余裕を持った生活ができるように
なる可能性は十分にあります。


資産運用で放置していたら気が付いたら資産がもっと多くに
増えたという事であれば良いのですが、逆の結果もあります。


資産運用で大切なのは常に自分自身の資産を確認し、
定期的にポートフォリオを見直すことです。


気を付けなくてはならないことのひとつに、
大切な資産を預けていた金融機関に「休眠預金」と判断される
事態に陥ることです。


この休眠預金は銀行口座などに預けておいた資産が10年以上
放置されている状態になると対象となってしまいます。


もちろん銀行口座などに1万円以上の貯金があれば最終取引
から9年目に通知が届きます。


これが1万以下預貯金となると通知が来ませんので、
気づかないまま「休眠預金」となってなってしまうのです。


実は日本全国にこういった「休眠預金」の資産が多く存在
しており、その額はなんと1,000憶円を軽く超えていきます。


「休眠預金」を増やさない為に気を付けるポイントは、
不要な口座を無くすことが一番です。


よって資産の管理も楽になります。


資産運用の概念で資産を分散することはとても大切な手法
といえますが、あまりにも分散しすぎてしまい管理しきれ
なくなってしまうようでしたら本末転倒と言えます。


折角の資産運用ですので資産がなくなって損をしないように
時にはご自身の大切な資産の確認をすることが重要です。


個人的には1日、1週間、1カ月と確認する項目を分けています。


1日は株などの投資資産の動き

1週間は銀行やネットバンクなどの資産の動き

1カ月は投資信託などの資産の動き


不動産、国債、ストックオプションなど運用する資産によっても
確認する頻度は変わってくると思います。


無理のない範囲で資産運用ができるのを目標にしていきましょう。


資産運用 Asset Management 

休眠預金  Dormant deposits

資産の分散  Diversification of assets



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posted by yam at 08:00Comment(0)Finance

苦境続く銀行の未来は?

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かつては人気の就職先であった「銀行」ですが、
現在は長引く不況とゼロ金利で苦境が続いています。


日本は世界でも珍しいほど銀行が多いという事はご存じで
しょうか?


銀行の名前を挙げて下さいと質問されたら5~20くらいの
銀行名が出てくるのではないでしょうか。


ちなみに日本で一番多いタイプの銀行は「地方銀行」です。


さて日本を支えている「地方銀行」の約7割が減益となって
いるのです。


逆にこの時代に3割の地方銀行が現状維持もしくは増益
ということなので驚きです。


一時は株価の上昇などで盛り上がりを見せた日本の市場も
いまは下落する一方です。


銀行の頼みの綱である融資も今の時代厳しいのかも
しれません。


将来的には店舗型の銀行はなくなってしまうのではと
危惧されています。


スマホを通じて貯金・送金などができれば特に銀行が
なくなっても困らないかもしれませんが。


地方銀行 A local bank

店舗型  Store type

危惧  Misgivings



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posted by yam at 08:00Comment(0)Finance