苦境続く銀行の未来は?

かつては人気の就職先であった「銀行」ですが、現在は長引く不況とゼロ金利で苦境が続いています。 日本は世界でも珍しいほど銀行が多いという事はご存じでしょうか? 銀行の名前を挙げて下さいと質問されたら5~20くらいの銀行名が出てくるのではないでしょうか。 ちなみに日本で一番多いタイプの銀行は「地方銀行」です。 さて日本を支えている「地方銀行」の約7割が減益となっているのです。 逆にこの時代に3割の地方銀行が現状維持もしくは増益ということなので驚きです。 一時は株価の上昇などで盛り上がりを見せた日本の市場もいまは下落する一方です。 銀行の頼みの綱である融資も今の時代厳しいのかもしれません。 将来的には店舗型の銀行はなくなってしまうのではと危惧されています。 スマホを通じて貯金・送金などができれば特に銀行がなくなっても困らないかもしれませんが。 地方銀行 A local bank 店舗型  Store type 危惧  Misgivings ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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投資に向いている人

世の中には投資に向いている人もいれば、投資に向いていない人もいます。 株の投資で100%儲けるということはまずありません。なぜなら相場はいつも上下するからです。 ケース1100,000円で購入した株が1年後に120,000円に価値が上昇している場合もあります。 ケース2一方で100,000円で購入した株が1年後には80,000円価値が下落している場合もあります。 ケース3また、1年後には100,000円でそれほど変動しない場合もあるかもしれません。 ケース1の場合は資産が増えるのでそのあと株を売却すれば利益となります。 ケース2の場合は売却した場合、損益となってしまいます。 ケース3の場合は特に変動はありませんが、株には株価の他に配当と呼ばれるものがありますので、配当の利益は受けられる場合があります。 また株主優待があれば優待分も利益となります。 さて全ての保有株の価格が上昇すればいうことはありませんが、世の中それほど甘くない時もあります。 仮に保有している株が下落し始めたらどうしますか? ここで投資に向いているか向いていないかが分かるポイントとなります。 下落したらすぐ売却するという人はあまり投資に向いていないかもしれません。 もちろんデイトレードなどの手法もありますので、全てがこのケースにあたらうわけではありませんが。 投資に向いている人は目先の結果だけ見ないで、もっと先の結果を見ています。 株価…

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日本でキャッシュレスが進まない理由

今や世界のあちらこちらでキャッシュレス化が進んでいます。日本はやや出遅れている感がしますがどうなんでしょうか? 日本人は現金が好き?これはいうまでもありません。 買い物をするときレジを観察していても多くの人が現金で支払っている印象があります。 以外にアフリカでもキャッシュレス化が進んでいます。スマホの普及率が意外に高い為、スマホで決済や送金などもできてしまいます。 アフリカでキャッシュレス化が進む背景には、現金を持ち歩いているのは危険ということです。 強盗やスリなどにより現金を奪われるのを恐れているのです。 銀行が近くにない!?生活している身近なところに銀行がないので送金や振込みといったことができません。 日本は現金を持ち歩いていても安心して過ごせます。また銀行やATMの数が充実しているのも日本のキャッシュレス化を鈍化させている原因と言えます。 日本には数多くの観光客が来ています。その数は年々増加傾向にあります。 キャッシュレス化に本腰を入れれば今よりもさらに日本の経済は潤う可能性があります。 ただ手軽に送金できるようになると「振り込み詐欺」などの被害が怖いという声もあります。 キャッシュレス化 Cashless system 現金主義  Cash basis 送金 Remittance ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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令和元年の硬貨はいつから?

令和元年になりましたが、そういえばまだ令和の入った硬貨を見ていないような気がしませんか? それもそのはず令和元年の刻印された効果は7月頃にお披露目になる予定です。 若干時差がありますが楽しみに待ちましょう。 硬貨の発行枚数は年ごとに変化していきます。 平成元年は消費税が初めて導入されました。当時は消費税が3%でしたので1円などを中心に多くの硬貨が発行されました。 令和元年は消費税が10%になるかどうかの節目の年になります。 消費税が導入ということになればやはり硬貨の発行枚数は増加する可能性があります。 平成31年の硬貨の供給量は他の年と比べて少なくなり、多少プレミアム感がでるかもしれませんね。 いち早く令和元年の硬貨が欲しいという方は銀行に行くのが一番です。 日本では買い物する際に使用できる硬貨の数が決められています。 その数は20枚です。 1円、5円、10円、100円、500円とそれぞれ20枚まで使用できます。 100円の商品を購入すると、消費税を入れて108円になりますがこれをすべて1円で決済すると大変時間と労力がかかってしまいます。 お店側がOKと承諾してもらえれば大丈夫のようですが、受け取りの拒否もできます。 お釣りを受け取るお客さんの方にも同じことが言えます。 お札の場合は使用枚数に制限はありません。 硬貨 Coins 消費税 Consumption Tax ■お勧めの記事…

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不満が爆発で携帯電話の乗り換え増加

携帯電話の大手キャリア3社の利用者で長期に契約している人の多くが他社に乗り換えを希望しています。 その割合はなんと70%に及ぶので驚きです。 長期契約者の中には携帯大手3社に対して不満が溜まっているようです。 まずは携帯大手3社の料金プランがあまり変わり映えしません。 ドコモでないとダメとか、ソフトバンクが高いとか、AUがお得とかそういのは3社ともまるでありません。 長期に使用しているからと言って大きな割引もありません。 各社とも変な縛りがあるため2年を超えたある一定期間で解約しないと違約金が発生します。 顧客をなめているとしか思えません。 そんな携帯大手3社を見限る方も多いと思います。 楽天モバイルが登場し、格安スマホもあります。 日本の携帯各社はもっと価格競争、サービスの競争をすべきだと思います。 電話料金やスマホのギガ数などで大きな固定費を払うのも良くありません。 日本は海外と比べても決して大きく通話料などが高いと言う訳ではありませんが、まだまだ価格は安くできる余裕は大いにあると思います。 価格競争  Price Competition 違約金  Penalty ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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へそくりは英語で何て言う?

へそくりは英語でなんていうのでしょうか? へそくりは夫婦の間で内緒で貯めているお金のことです。 正解はA secret savingです。直訳したような感じさえもします。 欧米では夫婦で別々にお金を管理することが多いのでへそくりが貯めやすい環境にあります。 日本のへそくりの平均額は50万から200万円ほどが一番多いようです。 これだけの金額を夫婦間で隠し通せるのが凄いですね。ただ見て見ないふりをしているのかもしれませんが。 へそくりを貯めている理由は「いざという時の為」らしいです。 いざという時が来ないことを祈りましょう。 いざという時 In case of emergency ■お勧めの記事英語がとにかくできるようになりたい方へ

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