英語圏で留学する方法

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Question

英語圏で留学する方法は?


英語圏で留学できる経験は
生涯の貴重な経験になることは間違い
ありません。


英語でコミュニケーションできるように
なることもありますが、海外の様々な文化を
持つ方達と交流することにより、
英語以外にも多くのスキルが身に付きます。


ただ、英語圏で留学するは何かハードルが
高いような気がします。


特に英語が話せない、学費はどれくらいかかるのか
不安な要素も多いでしょう。


私自身も過去に米国に留学したことが
ありますが、英語が全くできなくても何とか
なる場合もあります。


やる気が一番重要になるのではないかと
思います。


Answer


まず、語学留学だけであれば英語力は最初
必要ではありません。


最近では語学留学の環境も整ってきていますので、
現地のサポートも充実しているケースが多いです。


短期留学であってもそこそこの英語力は身につく
と思います。


2週間もあれば、
簡単な言葉のキャッチボールはこなせるはずです。


もし1か月ほどの留学期間が取れるのであれば
短期留学もかなり効果が出てきます。


語学学校は英語を身に着けるための学校ですが、
軽めの授業スタイルからかなりヘビーな授業スタイルまで
ピンキリです。


ご自身にあったスクール選びをしてみて下さい。
日本の英会話教室へ行くよりも短期留学の方が
安上がりの場合もあります。


米国の大学に入学するとなると話は変わってきます。
TOEFLやIELTSなどの試験に合格する必要が
あるからです。


英語が得意で会話以外はあまり心配ないという方は
Speaking TESTを重点的に勉強すればなんとか
なると思います。


私みたいにSpeaking, Writing, Listening, Grammar
が初心者レベルですと、TOEFLなどの試験スコアを
目標値まで上げるのは少し時間がかかるかもしれません。


それでも1年そこそこの時間でTOEFLの目標値を
達成し、大学にAccecptされました。


現在のTOEFLはiBTが主流になっています。
試験時間は4時間ほどと長いのですが、
途中で休憩も入ります。


スコアは最低点が30点、最高点は120点です。
例え全部答えを外しても0点は取れません。


100点以上のスコアが取れたら米国の超一流の
大学に入学できるチャンスがあります。
(ハーバード、カーネル、コロンビア、スタンフォードなど)


80点以上取ればUniversity「大学」に入学できる
チャンスが訪れます。


ちなみに有名大学のMBAへ入学するなら110点は
欲しいところです。


大学に入学するにはTOEFLのスコアも重要なのですが、
高校時代の成績も大切になります。


日本の学校では通知表は5、4、3、2、1で記載されますが、
米国はGPA ”Grade Point Averege" に換算する必要が
あります。


GPAの最高値は4.0です。
AA、A+と言った最高の評価です。

3.0ですとA評価です。

2.0ですとB評価になります。

1.0ですとC評価になり、1.0以下はF評価となります。


当然の事ながら学校の成績は高い方が有利になります。
3.0から4.0も間が望ましいです。


もちろんトップクラスの大学に入学するのであれば
4.0を目指しましょう。


米国の大学で勉強して気が付いたことは、
宿題や課題の量が半端ではありません。


また、米国の大学はさぼる人には容赦なく
悪い成績が与えられます。


救済処置もよっぽどの理由がない限りないので、
Semester「学期」の間にDropout「脱落」する人も多いです。


厳しい内容を書きましたが、
真面目にやっていれば十分授業についていけますし、
トップクラスの成績も取ることも夢ではありません。


学費は有名大学の方が高額で、
年間に300~400万円ほど必要です。


米国の大学を調べていくとわかるのですが、
授業料は都市部と郊外や週によってピンキリです。


良い成績を収めれば、
奨学金制度も充実しているのでScholarship「奨学金」も貰えます。



■重要な単語
GDP 成績 4~0

Semester 学期 (2学期制が多い、開始は9月)

Scholarship 奨学金


留学をするならご自身にあった学校を選ぶのが一番です。
その方が長続きしますからね。


語学留学するなら学校選びにも様々な基準が
あると思います。


【主な学校選びの条件】

授業がぎっしり詰まっている。
授業が軽め。
宿題が多い。
宿題が少ない。
学校が新しくて綺麗。
学校に歴史がある。
マンツーマンで指導してくれる。
少人数制。
学費が安い。
学費が高い。
寮が完備されている。
近くにショッピングモールがある。
観光地が近い。
海が近い。
都会。
田舎。
日本人の割合が多い。
日本人の割合が少ない。
学びたい分野の専攻がある。
ダブルメジャーが取れる。
副専攻も考慮される。
就職に有利。
インターンシップができる。
学校内で働ける。
知名度が高い。
スポーツが強い。


他にも大学によって付加価値もありますし、
面白い取り組みをしている学校も多いです。


学校の個性ももちろん、
先生や生徒の個性もあって学校選びはとても
重要です。






7時45分を英語で何て表現する?

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Question

7時45分を英語で何て表現する?


1日中、時計を見ないという方は現在において
ほとんどいらしゃらないと思います。

What time shall we meet tomorrow?

「明日は何時にお会いしましょうか?」と言われたら
どうしますか? 

8時だと遅すぎるし、7時半だと早すぎる
それなら7時45分がちょうど良いとなるのですが、
英語で何て表現するのでしょう。



Answer

Seven forty-five

Quater to eight


上の2つはどちらも7時45分を表しています。

Quaterは4分の1を表す意味の単語なので、
15分と同じ意味になります。

反対にQuater past eightだと
8時15分という意味になります。


日本の常識で考えると朝8時なのか夜8時なのか
分かりますが、外国ではそうはいきません

親切な気持ちを含めて次のように言ってあげましょう。

7 o'clrock in the morning

o'clrock in the evening

Seven forty-five am

Quater to eight pm


ちなみに外国人は待ち合わせに時間に遅れて
くることが多いのですが、
許してあげましょう。

中には時間通りくる方もいますよ!!