日本で減少している意外なこと

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総務省が発表した人口動態調査の結果がとんでもない
ことになっています。


それは日本の人口が驚異的なスピードで減少している
ことです。


Japanese population falls for 10th straight year.


10年連続で日本の人口が減少しています。


10年連続で減少というのも驚きなのですが、
今回の減少数は調査を開始してからもっとも大きな減幅
となっていまいました。


The number of Japanese people living in Japan as of
Jan 1, fell by 433.239.


人口の減少数はなんと43万人を超えています。
これはそこそこ大きな街の人口分くらいの数になります。


(例えば43万人規模の街と言えば、葛飾区、町田市、長崎市、
藤沢市、豊田市、高松市、富山市など)


The decline is the largest ever.


減少率は過去最大ということです。



ところが人口が上昇に転じている地域もあります。


The population grew in only five prefectures.


人口が増加している県が5つもあります。


県ではありませんが「東京都」は人口がどんどん増えて
います。


「沖縄県」も増加をしていますが、
移住している人が増えているのでしょうか?


日本の人口は一極化の方向に進んでいます。


名古屋や大阪でさえも人口が減少しており、
統計を取り始めてから初めての事態となっています。


そして怖いのがこの先の日本の将来です。
人口減少に歯止めがかからないのが現状です。


また団塊の世代の高齢化も進んでいます。


一方で少子化が解決されないことには
日本の人口が増加に転じることは難しいです。


外国人の人口、移民が増加してもなかなか難しい
問題だと思います。



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