海外でクレジットカードを使う時に躊躇してしまいそう

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日本のようにこれだけ現金が信用されている国はとても
珍しいと思います。


何カ国か海外の国々を訪問しましたが、
どの国もクレジットカードがとても使いやすい印象が
あります。


もちろんチップが習慣の国は現金があった方が便利だと
思いますが、チップすらカードでお支払いということも
できるお店やサービスも増えています。


クレジットカードはJCBももちろん使えるところは
ありますが個人的にはVISAが便利だと思います。


もちろんMaster CardやAmerican Expressなどもあると
便利です。


ただVISAだけでもお会計で困ったことはありません。


クレジットカードが使えるかどうかを判断するには
店頭のクレジットカードのマークを参照される方も
多いと思います。


不親切にもそのようなマークを目視できなかった場合
に使える英語のフレーズがあります。


Do you take credit cards?

「クレジットカードが使えますか?」


Can you take credit cards?


これも殆ど同じような意味で使用できますが、
疑問が残ります。


それはなぜtakeが入るのかという事です。


なんだかニュアンス的にクレジットカードが
持っていかれてしまいそうな気がします。


このtakeは他の単語に言い換えると
acceptという単語になります。


Acceptはご存知の通り「受諾する・受理する」と
いう意味になります。


このフレーズは定型文であって本当にクレジット
カードが持っていかれる心配はありません。


むしろ現金での支払いよりもクレジットカード
支払った方がトラブルも少ないような気がします。





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