残業時間の上限は本当に必要なのか?

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働き方改革によって「残業時間」が注目を浴びています。


昭和の時代は長時間残業は当たり前、
月の残業時間が100時間オーバーなんて方も結構多かった
のではないでしょうか。


残業時間の上限は原則月に45時間となり、
以前と比べるとかなり少なくなったような気がします。


月に20日間出勤日があるとしたら、
1日2時間も残業すれば40時間となり上限にかなり近づく
ようなイメージです。


職種にもよりますが企業によってはこの残業時間上限が
快く受け入れられないような場合もあります。


背景には「人手が足りない」「業務量が多い」などの
理由があるそうです。


経営者側からすると労働者を簡単に増やすことが
できないということでしょう。


労働者側からすると残業をしたくない定時派もいれば
残業をしたい残業派もいることでしょう。


根本的に残業をしたい理由は残業代が貰えるからです。


残業をすれば通常
1時間あたりに1時間分の賃金に残業手当25%
時給1000円であれば1250円


深夜残業の場合は(午後10時から翌朝5時)
1時間あたりに1時間分の賃金に2残業手当25%そして
深夜手当25%

時給1000円であれば1500円


※当然時給が高い人はその分貰える金額は多く
なります。


海外では年俸制を取り入れている企業が多いです。


残業代の概念があまりないところもあるかもしれません。
そもそも残業している人は仕事ができない人なのです。


働き方改革を真に実施するならば、
日本の給与形態を見直して残業をしなくても十分に生活
できる水準にして欲しいと思います。


給与が十分にあって定時で帰れるようならば、
家族で外食に出かけたりする頻度も上がり消費が
増加するのではないかと思います。


残業上限に関して言えば世の中残業が好きな人は
いないと思います。


(年俸制になって給与に残業代が含まれているとしたら)
残業代が出なくても残業をしますか?


残業代がでなくて残業する人は「仕事中毒」でしょう。


残業 Overtime

定時  Fixed time, On time

仕事中毒 Workholic




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