衝撃のあさり現れる。

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潮干狩りで有名な「あさり」ですが、
全国各地で漁獲量が減っています。


海水の温度であったり、乱獲であったり、
環境の変化であったり様々な要因が考えられます。


漁獲量が減ったことが原因で潮干狩りを中止
している海岸もあります。


しかし、漁獲量が減っているものの「あさり」
そのものの流通価格はここ数十年大きな変動は
ありません。


漁獲量が減っているのに、流通量が変わらないと
いうのはなんだかおかしな話がします。


これにはからくりがあります。


それは熊本で中国から仕入れた大量の安い「あさり」
を日本の海に数日間入れているのです。


このような手法を「畜養」というのですが、
日本の海に慣らすのが目的です。


なぜなら中国から「あさり」が送られてくる際は
半冷凍状態でくるからです。


そして日本の海で畜養されたメイドインチャイナの
「あさり」の原産地は日本の熊本に変わるのです。


あきらかに産地偽装になりかねない行為だと思われます。


このような闇業者が横行しているというのは驚きですが、
見て見ないふりをしている行政もひどいです。


一番の被害を受けているのは一般家庭の食卓です。
国産の「あさり」だと思って食べていたものが、
まさか中国産の「あさり」だったとは!?


あさり Short Neck Clam

国産  Domestic Production

産地偽装  Production Center Comouflage


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