深刻化する相続放棄とは?

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ここ数年「空き家」がいたるところに増加して
います。


「空き家」はほかっておくと倒壊や火災、
治安の悪化の恐れに繋がります。


通常であれば家などの不動産は「相続」として
家族や親族に引き継がれます。


だれもがうらやむような豪邸であれば相続したい
と思う人もいるかもしれませんが、古びた家を
相続じたい人は少ないのが現状です。


また「空き家」を相続したからと言って、
人が住めるようにするには「修繕費」がかかり
何百万円もするケースが多いのです。


かといって「空き家」を取り壊すとなると
これまた数百万円単位が必要となるのです。


相続できる人が特定できないケースも多く
まずは「空き家」の持ち主から探すというかなり
大変な作業が必要です。


仮に「空き家」の持ち主の家族や親族が見つかった
としても「相続放棄」という形を取る人が増えています。


不動産が負不動になるわけですから
7割以上の人が放棄していると言えます。


一部では「相続放棄」は勝手すぎるのではないかという
意見もありますが、身の覚えもないような「空き家」
が突然あなたの所有物ですから何とかしてください
と言われても困惑してしまいます。


令和の今は「空き家」対策に本腰をいれないとどうしようも
ないような状況まできているのかもしれません。


空き家  Vacant House

相続放棄  The inheritance abandonment 

火災  Fire

倒壊  Collapse



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