驚くべき外国人観光客の実態

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日本には毎年多くの外国人観光客が訪れています。
来年の東京五輪の際はかつてないほどの外国からの
訪問者が増える事でしょう。


外国人観光客の大部分が日本について興味を持ち、
親切で礼儀正しい人が多いです。


しかし今一部の外国人観光客が問題を起こしています。


中国、韓国、ベトナム出身の観光客による「集団すり」
「集団万引き」が増えていると言います。


複数人で犯行に及ぶためすりや万引きにかかる時間も
少なく組織立っておこなっています。


日本のドラッグストアやコンビニエンスストア、そして
個人経営のお店などもターゲットとされています。


外国人観光客は犯行後すぐに母国に帰ってしまう為
日本の警察が逮捕までもっていくのは至難の業といえます。


中には何回も繰り返し犯行に及ぶリピーターも存在
しています。


繰り返し犯行を行っているのにも関わらず日本の警察が
食い止めることができないというのは情けない話です。


こうした「集団すり」「集団万引き」が起こるように
なった背景は誰にでも手軽に海外に行けるようになった
ことです。


あまり資産のない外国人観光客も日本に来て「すり」や
「万引き」に手を染めます。


これは日本に来る目的が「観光」ではなく「仕事」に
なっているからです。


個人経営の店舗にはなかなか難しいかもしれませんが、
カメラを付けることによって抑止力を高めることが
できます。


これだけ日本国内で「すり」や「万引き」が横行している
のはやはり日本がなめられているのが原因と思われます。


悪いことに対してはしっかりと警察が動き、
日本の治安を高めていく必要があります。


すり  Pickpocket

万引き  Shoplifting

抑止力  Detterent



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