平成で失ったもの、得たもの

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「令和」も始まって少し時間が経ちだいぶ落ち着いてきた
感じがあります。


米国トランプ大統領が「令和」最初の国賓として迎えられ
たことも話題になっています。


「令和」が良い時代になってくれることを願っています。


さてもう過去の時代となってしまった「平成」ですが
この時代に失ったもの、得たものがあります。


「平成」で失ったもの


本屋 


本屋さんの数は激減してしまいました。
スマホやタブレット端末などで本が読めるようになって
しまったことが大きな分岐点とも言えます。


CD


かつてはレンタルCDなんかもあったのですが、
新品のCDもレンタルCDも不要な時代となりつつあります。


YOUTUBEなどを始めネット上で音楽を映像付きで楽しめる
ようになったのでCDの出番は少なくなりました。


店舗型のお店


AMAZONや楽天などネットショッピングが盛んになって
きた影響で従来の店舗型のお店にも大きな影響がでています。


もちろん店舗型のお店にも存在するメリットはあるので
ゼロになることはないと思います。


リユース業界


BOOKOFFなどのような中古品を扱うお店に一時ものすごく
人気がありました。


しかしヤフオクやメルカリなどの出現により、店舗での取引
は減少し個人間での取引が増加しています。



「平成」で得たもの


「平成」になってうなぎ上りに増加しているものがあります。
それは「老人介護施設」です。


増加した「老人介護施設」の数に合わせるように「介護士」
の数も増加しています。


「平成」の初期と比べてその増加率は100倍というから
驚きです。


「令和」になっても増加の一途を辿ると考えられますので、
日本としては非常に深刻な問題になりえることだと思います。



国賓  A state guest

分岐点  Truning point



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