あなたの資産は大丈夫?気を付けるポイント

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少子高齢化に拍車がかかり退職金・年金だけではかなり
厳しい世の中になってきました。


できるだけ若い時から資産を運用することによって不足分
を埋めてくれるだけでなく、余裕を持った生活ができるように
なる可能性は十分にあります。


資産運用で放置していたら気が付いたら資産がもっと多くに
増えたという事であれば良いのですが、逆の結果もあります。


資産運用で大切なのは常に自分自身の資産を確認し、
定期的にポートフォリオを見直すことです。


気を付けなくてはならないことのひとつに、
大切な資産を預けていた金融機関に「休眠預金」と判断される
事態に陥ることです。


この休眠預金は銀行口座などに預けておいた資産が10年以上
放置されている状態になると対象となってしまいます。


もちろん銀行口座などに1万円以上の貯金があれば最終取引
から9年目に通知が届きます。


これが1万以下預貯金となると通知が来ませんので、
気づかないまま「休眠預金」となってなってしまうのです。


実は日本全国にこういった「休眠預金」の資産が多く存在
しており、その額はなんと1,000憶円を軽く超えていきます。


「休眠預金」を増やさない為に気を付けるポイントは、
不要な口座を無くすことが一番です。


よって資産の管理も楽になります。


資産運用の概念で資産を分散することはとても大切な手法
といえますが、あまりにも分散しすぎてしまい管理しきれ
なくなってしまうようでしたら本末転倒と言えます。


折角の資産運用ですので資産がなくなって損をしないように
時にはご自身の大切な資産の確認をすることが重要です。


個人的には1日、1週間、1カ月と確認する項目を分けています。


1日は株などの投資資産の動き

1週間は銀行やネットバンクなどの資産の動き

1カ月は投資信託などの資産の動き


不動産、国債、ストックオプションなど運用する資産によっても
確認する頻度は変わってくると思います。


無理のない範囲で資産運用ができるのを目標にしていきましょう。


資産運用 Asset Management 

休眠預金  Dormant deposits

資産の分散  Diversification of assets



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