令和元年の硬貨はいつから?

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令和元年になりましたが、
そういえばまだ令和の入った硬貨を見ていないような
気がしませんか?


それもそのはず令和元年の刻印された効果は7月頃に
お披露目になる予定です。


若干時差がありますが楽しみに待ちましょう。


硬貨の発行枚数は年ごとに変化していきます。


平成元年は消費税が初めて導入されました。
当時は消費税が3%でしたので1円などを中心に多くの
硬貨が発行されました。


令和元年は消費税が10%になるかどうかの節目の年に
なります。


消費税が導入ということになればやはり硬貨の発行枚数
は増加する可能性があります。


平成31年の硬貨の供給量は他の年と比べて少なくなり、
多少プレミアム感がでるかもしれませんね。


いち早く令和元年の硬貨が欲しいという方は銀行に行くの
が一番です。


日本では買い物する際に使用できる硬貨の数が決められて
います。


その数は20枚です。


1円、5円、10円、100円、500円とそれぞれ20枚まで使用
できます。


100円の商品を購入すると、消費税を入れて108円になりますが
これをすべて1円で決済すると大変時間と労力がかかってしまい
ます。


お店側がOKと承諾してもらえれば大丈夫のようですが、
受け取りの拒否もできます。


お釣りを受け取るお客さんの方にも同じことが言えます。


お札の場合は使用枚数に制限はありません。


硬貨 Coins

消費税 Consumption Tax



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