英語を話せるようになる方法

目次
1.英語を話せる人
2.英語を習得する目的
3.英語のNEWSがお勧めな訳
4.英語を話せるようになる5つの方法
5.英語はいつから始めるべきか?
6.TOEICついて
7.TOEFLについて
8.まとめ
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英語を話せる人


英語を話せる人は世界中で一体どれくらいの人がいるのでしょうか?


英語を使ってそうなイメージがあるのはアメリカ、イギリス、
オーストラリア、ニュージーランドなどがありますが、
全部足してもそんなに多くの人が英語を話してないのではと
思われるかもしれません。


実は英語は世界中で使われていてその人数はなんと17憶人以上です!!


英語が片言でも話せるようになれば、
世界中の多くの人とコミュニケーションを取ることができる
ようになりますね。


英語を習得する目的


英語をせっかく学習するのであれば「目的」があった方
が断然良いと思います。


もちろん英語を習得する目的は人それぞれ違うと思います。


勉強/留学
1. 英検〇級に合格したい。
2. TOEICで〇〇点以上取りたい。
3. TOEFLで〇〇点以上取りたい。
4. 海外で語学留学したい。
5. 海外の大学/大学院を卒業したい。


旅行
1. 海外に旅行に行きたいけど英語ができないから不安。
2. スムーズに海外を旅行したい。
3. 旅行に行ってぼったくられたくない。


ビジネス
1. TOEICの点数次第が昇進に関係がある。
2. 社内で英語を積極的に取り入れている。
3. 取引先/顧客が英語しか通じない。
4. インバウンドで海外の観光客が増加している。
5. 海外の投資情報を英語でいち早く知りたい。


恋愛/結婚
1. 外国の恋人が欲しい。
2. 国際結婚がしたい。


などなど「目的」をあげたらきりがないですね。
もちろん上記以外の目的もあると思います。


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英語のNEWS


英語のNEWSは早いし聞き取れないという方が多い
とおもいます。


わたしも初めて英語のNEWSを聞いた時は何が何だか
さっぱり分かりませんでした。


実は英語のNEWSは英語がネイティブの方にとっても
一番聞き取りやすい英語なのです。


もちろん英語で書かれたNEWSの記事も読みやすく
作られているのです。


なぜならNEWSは英語に限らず日本語もそうですが
「情報を伝える」ということが目的だからです。


英語のNEWSが早いと感じるのは単に耳がまだ英語に
慣れていないだけです。


英語の新聞記事が読めないというのはボキャブラリが
まだ不足しているだけです。


英語のNEWSは英語の中でも特に綺麗な会話、文章
が用いられているので、英語の学習には非常に役に
たつと思います。


英語のNEWSが聞き取れるようになる、読めるように
なる、英語のNEWSについて話せるようになれば
TOEICや英検の点数はもちろん大幅に上昇します。


なによりも英語が分かるというのは嬉しいですよね。


英語を話せるようになる5つの方法


英語を話せるようになるための5つの方法をご紹介致します。


1. 英語に興味を持つ。
2. モチベーションを保つ。
3. 失敗を恐れない。
4. 積極的になる。
5. すぐに辞書を引かない。


1. 英語に興味を持つ。


当たり前と言えば当たり前のことですが、
人間は興味の無い事にはなかなか順応しにくくなっています。


「英語が嫌い!!」と壁を作ってしまうと、
英語の習得がどうしても遅くなってしまいます。


それよりは「英語に少し興味が出てきた。」というような
気持ちになった方がスムーズに英語を習得できるようになります。


まずは何でも大丈夫ですので英語に興味を持ってみましょう。


2. モチベーションを保つ。


以外にモチベーションを保ち続けるのは大変な時もあります。


「鉄は熱いうちに打て」ということわざもありますが、
ずっと熱いままモチベーションを保つのは大変です。


そんな時はご自身で「なぜ英語を習得したいのか?」を考えて
みましょう。


英語を習得するためのゴールを再確認することによって
英語を習得するモチベーションを上げることができます。


3. 失敗を恐れない。


人間は誰でも失敗をしていまいます。


特に「英語」のように新しい言語を習得する際は間違いや
勘違いはつきものです。


ネイティブの日本人が日本語を話していても間違えることは
多々あります。


同様にネイティブスピーカーの方も英語を間違えることも
日常茶飯事です。


完ぺきな英語を最初から話せるようになる必要はありませんから
ご安心下さい。


4. 積極的になる。


英語は使わないと損くらいの勢いがあったら良いかもしれません。


特に目の前にネイティブスピーカーがいて、
怖がって英語を使わなければいつまでたっても英語は上達できません。


まずは「Hi」とか「Hello」と声をかけてみましょう。
笑顔で声を掛けたら相手の方もきっと笑顔で挨拶をしてくれます。


ちょっとした「きっかけ」が英語を話せるチャンスとなります。
そういう意味では積極的にチャンスを探してみてはいかがでしょうか。


5. すぐに辞書を引かない。


英語を使っているとよく知らない単語や聞きなれないフレーズを
聞いたりもできます。


最初は会話が早すぎてついていけないこともあるかもしれませんが、
耳は次第に慣れてくるものです。


知らない単語は気になりますがすぐに辞書を引かないようにしましょう。


それよりは相手の方に「それはどういう意味ですか?」と聞いたほうが
ずっと早く英語を習得できるようになります。


知らない単語の意味が分かったり、別の言い方が分かったり
英語で質問すると様々なメリットがありますよ。


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英語はいつから始めるべきか?


よく耳にする言葉は「今から英語の勉強を始めても遅い」という言葉
です。


英語を身に着ける時期に関して早いも遅いもないと思います。
やる気がでた時に始めれば良いのです。


わたしが本格的に英語の勉強をしたいと思ったのは20歳を超えてからです。


日本では有難いことに中学校と高校で6年程英語を学ぶ機会があります。
しかし面白いことに6年間も英語を勉強したのにも関わらず、
殆どの英語は身についていませんでした。


英語が好きとか嫌いとかではなかったのですが、
その時は英語の必要性をあまり考えていなかったのです。


「英語を身につけなくては!」と思ってからは英語をどんどん吸収して
いくことができました。


英語を学習するにあたっていつからが良いかというと、
やる気さえあればいつでも初めて良いと思います。


年代ごとに勉強方法が変わってくると思いますので簡単にご紹介致します。


幼少期・小学生

好奇心が強いので興味のあることはどんどん吸収していきます。
耳が良いのでリスニングや会話を中心とした英語の習得が良いです。


中学生・高校生

英語の好き嫌いがでてくる時期です。
あまり英語に対して苦手意識を持たないようにすることが大切です。


趣味でもスポーツでもファッションでも音楽でもなんでも良いのですが
興味のあるジャンルの英語を勉強していくとすっと入ってきやすい
かもしれません。


ボキャブラリや文法の習得に良い時期です。
耳でも英語を慣らしておきましょう。


大学生

大学になると留学生などとの交流の機会が増えると思います。
知っている単語で大丈夫ですので、コミュニケーションを取る練習を
していきましょう。


20代~50代


英語に接する方と接しない方と二極化すると思います。


英語に接する環境づくりが大切です。
毎日が忙しいと思いますが、英語を習得する方法はいくらでもあります。


短い時間でもできるだけ継続して勉強することを目標にしましょう。


60代以上

すこし生活も落ち着いてくる時期になります。
この時期は英語の習得に時間を割ける良いタイミングでもあります。


海外旅行に行くなどの目標を立ててそれに合わせて英語を習得していくのも
ありだと思います。


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TOEICについて


日本ではTOEICが有名になり受講者の方も増加傾向に
あります。


TOEICはTest of English for International Communication
の略で頭文字をとったものになります。


日本のビジネスシーンにおいても英語の使用頻度が上がり、
会社によっては英語を会社の公用語とするような企業も
出てきています。


TOEICの試験は主にリスニングとリーディングの2つですが、
(スピーキングを含むものもある)時間配分は攻略の鍵と
なります。


試験が終わると合格/不合格などの通知は来ませんが、
スコア表が届きます。


TOEICのスコアは10~990点で採点されますが、
ビジネス英語を身に着ける上では最低でも700点は欲しい
ところです。


900点以上あれば普段の英語のやり取りもそこそこできる
ようなレベルに到達できると思います。


当然のことながらTOEICに出題される問題の殆どは
日常会話やビジネスで用いられる表現が中心となっています。


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TOEFLについて


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TOEFLは日本に住んでいるとあまり馴染みのないテストですが
海外で留学する時に必要なものになります。


TOEFLはTest of English as Forign Languageの頭文字を集めた
ものになります。


このテストの目的は海外の短大、大学、大学院、MBAなど
留学に必要な英語の知識や技術があるかどうかをみることですので、
テストの範囲が多岐に渡るのが特徴です。


文学、歴史、地理、政治、経済、生物、植物学、海洋学、
物理、芸術、音楽など様々ジャンルが出題されますので、
豊富なボキャブラリーと英語力が試されます。


TOEFLのスコアは希望の大学の要求するスコアを満たしていれば
問題ありません。


要求されるスコアは短大<大学<大学院の順番に高くなっていきます。


まとめ


英語を話せるようになるためには何かしら「行動」を起こす
必要があります。


何もしなくても英語が習得できれる人はいないと断言できます。


ただ、英語の習得に大切なのはご自身にあった長く続けられる
方法を見つけることです。


せっかく「やる気」がでたのに3日坊主で終わってしまうのは
もったいない話です。


また英語の習得は一人でするのは難しい時もあります。
特にスピーキングに関しては「話し相手」がいないと英語の力
は上達しません。


現在はインターネット環境も整い以前よりずっと英語を勉強
しやすい環境になりました。


スマホのアプリでも英語学習ツールのコンテンツは日々増加
しています。


英語学習するにあたってお勧めのツールを纏めておきましたので、
是非ご参考にしてみて下さい。



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