英語圏で体調が悪くなったらどうする?

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Question


英語圏で体調が悪くなったらどうする?


海外で滞在中に体調が悪くなってしまうと
大変です。


I went to hospital.

「病院に行った。」は文法的にはおかしくは
ないですが、ネイティブの方たちはこのようなフレーズは
使いません。


I went to see a doctor.

「医者に診てもらった。」の方が一般的な
使い方です。


医者に診てもらうには予約も必要です。


I wouldlike to make an apointment with Doctor 〇〇

「〇〇先生と約束を取りたいです。」と伝えましょう。



Answer


国によっても違うと思いますが、
米国では医療費はとても高額です。


保険は入っていないと大変なことになります。


救急車に乗ると後からとんでもない金額を
請求されることがあります。


3万~10万円、30万円取られたという話も聞いたことが
あります。


手術も高額で盲腸の手術で600万円取られた
ということを聞きました。


米国では常に保険制度の話題が出てきますが、
早く一般人にも加入できるような保険制度を作って
欲しいところです。


もちろん医学は進んでいますので、
高額ですが海外から手術を受けに来られる方もいます。


場合によっては億越えの医療費がかかることも
あるのでSNSなので基金を集めている方もいます。


Medicai Expense 医療費

Surgery 手術

Funding 基金


海外ではやはりいかに大きな病気を防ぐかが
大切です。


風邪を引いたくらいでなかなか病院に行けません。


そういう時は日本でいうとドラッグストアもしく
スーパーに隣接する(構内にある)薬局が便利です。


ただし、英語でDrugstoreは使わない方が良いと
思います。


なぜならDrugは麻薬を指す言葉だからです。


一般的な薬はMedicineであり、
薬局はphamarcyが正解です。


そして、重要なのは病気の症状などを
しっかり伝えることでより適切な薬を薬局で
見つけることができます。


Symptom 病期の症状

No symptomで症状なしです。


■重要な単語
Medicai Expense 医療費

Surgery 手術

Funding 基金


















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